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英航空フライビーが運航再開 コロナで破綻後に再建

【ロンドン=佐竹実】英地域航空会社フライビーは、2022年から運航を再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて20年3月に経営破綻し、新しい経営陣が再建を進めていた。英中部バーミンガム空港を拠点に国内や欧州各国を結ぶ。

同社は21年10月、他の航空会社の立て直しなどに携わったデイブ・フリーガー氏を最高経営責任者(CEO)に招いた。同氏は「バーミンガムは英国の中心に位置するグローバルな旅行のハブで、理想的な選択肢だった」とコメントした。

フライビーは1979年創業で、英南西部エクセター空港を拠点に地方や欧州各国を結んでいた。コロナ前は年間旅客数が約800万人と欧州最大級の地域航空会社だった。経営が悪化していたところに新型コロナによる旅客数の激減が追い打ちをかけ、破綻した。

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