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トラスノミクスの失敗、「震源」は大減税よりもエネ対策

欧州でも再発の懸念?専門家「当面はリスク低い」

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【ロンドン=中島裕介】英国のスナク政権は17日、総額約550億ポンド(約9兆円)の増税と歳出削減策を発表し、英財政への信頼回復に道筋をつけた。これを契機にトラス前首相の経済政策「トラスノミクス」を改めて検証すると、買い手がつくか懸念されるほどの量の国債が市場に供給されそうだったことがわかった。その「震源」は大規模減税よりも、急ごしらえで導入したエネルギー高騰対策にありそうだ。

9月下旬に発表され...

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