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オランダの夜間外出禁止、当面継続 控訴裁が判断

オランダでは午後9時から翌朝4時半までの外出禁止令が敷かれている(16日、アムステルダム)=ロイター

【ロンドン=佐竹実】オランダの控訴裁判所は16日、新型コロナウイルス対策の夜間外出禁止令を当面継続する判断を下した。ハーグの地方裁判所が同日、政府による禁止令に緊急性が無いなどとして即時解除を命じたが、政府が控訴裁判所に差し止めを求めていた。控訴審の結果が出る19日まで外出禁止令は維持される。

オランダ政府は1月23日、英国で感染力が高い変異ウイルスが広がったことを受けて午後9時から翌朝4時半までの夜間外出禁止令を出した。ロックダウン(都市封鎖)に反対するグループが政府の対応を不服として地裁に訴えていた。

地裁は、外出禁止が行動の自由やプライバシーを侵害すると指摘した。これに対し控訴裁判所は、感染対策を講じる政府を支持した形だ。

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