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中央アジアの成長にタリバンの影 岐路の「一帯一路」

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【モスクワ=石川陽平】中央アジア5カ国が中国の広域経済圏構想「一帯一路」関連の投資を受け、発展している。アジアと欧州をつなぐ要衝の5カ国には高層ビルが立ち並び、物資を運ぶ列車や車が往来する。だが、8月に近隣のアフガニスタンをイスラム主義組織タリバンが制圧し、難民や過激派組織の流入リスクが高まる。旧ソ連から独立後30年の節目を迎え、岐路に立たされた。

ウズベキスタン南部テルメズに16日、タリバンの代...

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