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ミャンマーでデモ参加者ら149人死亡 国連調べ

(更新)
16日も国軍のクーデターに抗議するデモが続いた(ヤンゴン)=ロイター

【パリ=白石透冴】国連人権高等弁務官事務所は16日、ミャンマーで国軍がクーデターを起こした2月1日以来、抗議デモ参加者など少なくとも149人が国軍側の鎮圧で死亡したと発表した。さらに多数が死亡した可能性もあり、確認を進めている。

同事務所の広報担当者がジュネーブの記者団に明かした。デモ参加者への発砲で死傷者が急に増えている。数百人が不当に拘束され、拷問もあるという。

国軍は最大都市ヤンゴンの一部で戒厳令を布告した。徹底してデモを押さえ込む姿勢をみせている。

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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