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ウクライナの原発、安全なお不透明 国連仲裁も

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【フランクフルト=林英樹】砲撃が続くウクライナ南部のザポロジエ原子力発電所をめぐり、国連は15日、グテレス事務総長がロシアのショイグ国防相と電話協議し、安全稼働の条件について話し合ったと発表した。安全確保に向けて国連が仲裁に乗り出すが、ウクライナとロシアは相互を非難し、先行きは不透明だ。南部クリミア半島では16日、ロシア軍の弾薬庫で大きな爆発が発生した。

グテレス氏は国際原子力機関(IAEA)に...

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