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独VW、EV電池コスト半減 規格を統一

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独フォルクスワーゲン(VW)が電気自動車(EV)シフトを一段と加速する。最重要部品となる電池工場を2030年までに欧州で6カ所設ける。規格を統一した電池を大量生産しコストを半減、ガソリン車より安いEVを目指す。急速充電網も拡大し普及を後押しする。急成長するEV市場の主導権を一気に握る狙いだ。

ガソリン車より安く

16日に開いた記者会見でVWのヘルベルト・ディース社長は「車の製品ライフサイクル2周(...

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