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OECD、事務総長にコールマン豪元金融相を選出

OECD事務総長に選出されたコールマン氏=AP

【ロンドン=佐竹実】経済協力開発機構(OECD)は15日、グリア事務総長の後任にオーストラリアで金融相を務めたコールマン氏を選出したと発表した。任期は6月1日から5年間で、アジア太平洋地域からの選出は初めて。第6代事務総長となるコールマン氏は「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は戦略的、経済的不確実性を高めた。加盟国と協力して成長を促すことがかつてないほど重要になっている」とコメントした。

コールマン氏はベルギー出身で、1996年にオーストラリアに移住した。13~20年まで金融相を務めた。

メキシコ出身のグリア氏は2006年から事務総長を務めてきた。1961年設立のOECDは、日本を含む37カ国が加盟している。

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