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ドラギ首相が辞意、大統領は受理せず イタリア政局混迷

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【ウィーン=細川倫太郎】イタリアのドラギ首相は14日、辞任すると表明した。主要与党の左派「五つ星運動」が政権に不信任を突きつけたことで、安定的な政権運営は難しいと判断した。ドラギ氏は同日、マッタレッラ大統領に辞意を伝えたが、同大統領は受理を拒否した。イタリア政局の混迷が深まっている。

ドラギ氏は閣議で「この政権を支えてきた挙国一致体制はもはや存在しない」と述べた。一方、マッタレッラ氏はドラギ氏か...

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