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プーチン氏側近、ウクライナ侵攻の遅れ認める 幹部で初

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【ワルシャワ=白石透冴】ロシアのプーチン大統領の側近、ゾロトフ国家親衛隊隊長は同国当局のサイトに載せた文章でウクライナ侵攻が計画通りに進んでいないと表明した。主要幹部が計画通りに進んでいると繰り返す中、初めて遅れを認めた。ロシア軍はウクライナ軍の激しい抵抗に遭っており、作戦の解釈をめぐり政権内で足並みが乱れた格好だ。

ロイター通信が伝えた。ゾロトフ氏は「全てが思い通りいっているわけではない。だが一歩一歩勝利に近づいている」などと記した。極右勢力のウクライナ軍が民間人を盾に使っているなどとも強弁した。13日の発言だという。一方、ペスコフ大統領報道官は14日も「軍事作戦」が計画通りだと語っている。

ロシア軍は当初、数日でウクライナに勝つ計画だったとの情報がある。だがウクライナ軍が対戦車ミサイルなどを有効に使ったほか、ロシア軍の補給が乱れ想定以上の苦戦を強いられている。

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