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ハンガリー、親中姿勢に逆風 市民が復旦大誘致に抗議 

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【ウィーン=細川倫太郎】中国・復旦大学(上海市)の誘致計画を巡り、東欧ハンガリーのオルバン政権に対する国民の反発が高まっている。世論の7割が計画に反対し、首都では大規模な抗議デモも起きた。親中路線を続けてきたオルバン政権が修正を迫られる可能性もある。

「我々は植民地にはならない!」。5日、復旦大キャンパスの予定地である首都ブダペストでは、約1万人が誘致に反対するデモに参加した。参加者は中国共産党の...

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