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イラン核合意再建、大統領選後に持ち越し濃厚

制裁解除で米と溝埋まらず

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【ウィーン=細川倫太郎、ドバイ=岐部秀光】イラン核合意の再建をめぐる交渉が、18日の同国大統領選後に持ち越されることが濃厚となった。米国による経済制裁の解除内容などを巡り、米イランの溝が埋まらないためだ。大統領選では反米強硬派が優勢となっており、穏健派のロウハニ大統領の影響力が残るうちに合意をまとめようとした関係国のもくろみは外れそうだ。

ウィーンでは12日、関係国による核合意の再建協議が再開した...

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