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独ビオンテックCEO「2年ごと接種で効果続く」 

初承認ワクチンの生みの親

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【フランクフルト=深尾幸生】14日に日本で初めて承認された新型コロナウイルスワクチンを米製薬大手ファイザーと共同開発した独バイオ製薬ビオンテックのウグル・サヒン最高経営責任者(CEO)が、日本経済新聞のインタビューに応じた。サヒン氏は効果の持続性について「2年ごとに接種が有効」と述べ、多くとも1年ごとで十分との見方を示した。

ワクチンの効果の持続性が長いほど、接種が行き渡りやすくなり、通常の生活に...

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