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IOC広報担当、東京五輪「開催に向け集中」

(更新)

【パリ=白石透冴】国際オリンピック委員会(IOC)広報担当のマーク・アダムズ氏は12日、東京五輪・パラリンピックについて「開催に向けて集中している」などと述べた。日本では新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が東京都などで延長されたが、開催に問題はないという見方を強調した。

理事会後に記者会見を開いた。選手村でクラスター(集団感染)が起きる恐れを指摘する声はあるものの、「大多数の選手がワクチン接種を受けることになる」との見通しを示した。IOCは選手の接種を義務付けていないが、米ファイザーがワクチンの供与を打診したことなどから接種率が高まる可能性がある。

日本で中止や再延期を求める声が多くある現状には「大会が始まれば、世論も支持に傾くと思う」との予想を語った。

IOCのバッハ会長は聖火リレーの視察などのため5月中旬に日本を訪れる予定だったが、緊急事態宣言の延長などを受けて延期した。

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