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ドイツ、ワクチン義務化が難航 ショルツ新政権に試練

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【ベルリン=石川潤】ドイツが検討してきた新型コロナウイルスのワクチン義務化の議論が難航している。ショルツ首相は就任直前の2021年11月末に「2月初めか3月初め」の導入を表明していたが、与党内の足並みの乱れなどで遅れる見通しだ。ショルツ氏の指導力不足への批判も高まる。新政権は初めての大きな試練に直面している。

「ワクチン義務化は不可欠だ」。ショルツ氏は12日、独連邦議会(下院)で改めて義務化を目...

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