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ロシア軍、クリミア半島などで軍事演習 1万人規模

【モスクワ=桑本太】ロシア軍の南部軍管区は12日、ロシアが実効支配するウクライナのクリミア半島などで1万人以上が参加する軍事演習を実施したと発表した。タス通信が伝えた。クリミア半島のほかロシア南部地域にある20以上の訓練場で、射撃や戦車などによる訓練を実施した。

緊張が高まっているウクライナ情勢を巡り、北大西洋条約機構(NATO)は12日、「NATOロシア理事会」の会合を2年半ぶりに開いた。ロシアのペスコフ大統領報道官は同日、軍事演習の実施について「ロシアとNATOとの協議とは関係がない」と述べた。

ロシア軍は11日にもウクライナ東部に近い西部軍管区内で3000人規模の軍事演習を実施した。米国などはロシア軍が現在もウクライナ国境付近に10万人規模の部隊を展開していると指摘する。

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