/

チャールズ3世の戴冠式、23年5月に開催 英王室

【ロンドン=大西康平】英王室は11日、新国王チャールズ3世の戴冠式を2023年5月6日に開催すると発表した。過去900年間と同じようにロンドンのウェストミンスター寺院で開かれ、英国国教会の最高位であるカンタベリー大主教によって執り行われる。カミラ王妃も同席して戴冠する。

戴冠式は女王エリザベス2世の1953年以来、70年ぶりとなる。エリザベス2世の戴冠式には上皇さまが皇太子時代の当時、昭和天皇の名代として参列した。伝統的に、即位から数カ月後に実施される。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

エリザベス女王死去

英国の女王エリザベス2世が2022年9月8日、滞在先の英北部スコットランドのバルモラル城で死去した。96歳だった。在位70年7カ月は歴代の同国君主で最長。第2次世界大戦後の英国史のほぼ全てを見守り、亡くなる直前まで精力的に公務をこなした。

女王は1926年、後の国王ジョージ6世の長女として生まれた。国王が52年2月に急死すると、25歳という若さで女王に即位。在位期間は世界の存命中の君主でも最長だった。6月には在位70周年を祝う祝賀行事「プラチナ・ジュビリー」が行われた。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません