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ロシア、ウクライナのNATO加盟反対崩さず

プーチン氏、大統領選控え決着急ぐ

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【モスクワ=石川陽平】10日にジュネーブで開いた欧州安全保障を巡る米国とロシアの「戦略安定対話」で、ロシアはウクライナの北大西洋条約機構(NATO)加盟阻止について譲らない姿勢を崩さなかった。2024年の次期大統領選に向け、最大の懸案であるウクライナ問題の解決を急ぎたいプーチン大統領の思惑が透ける。

「NATOの東方拡大停止は、われわれにとって絶対的な至上命令だ」。10日の米ロ対話後、ロシアのリ...

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