/

この記事は会員限定です

WTO新トップを承認 初の女性、アフリカ出身

紛争処理の再開急務、米政権との協調焦点に

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【ウィーン=細川倫太郎、ワシントン=鳳山太成】世界貿易機関(WTO)は15日、新事務局長にナイジェリアのヌゴジ・オコンジョイウェアラ元財務相を選出した。女性やアフリカ出身者がWTOのトップに就くのは初めて。WTOと対立した前政権とは違い、バイデン米政権は総論では協調姿勢を示すものの、中国への対応など問題は山積する。まずは、2019年末から機能していない通商紛争処理の再開が試金石になりそうだ。

15...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1367文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

バイデン政権

アメリカの「バイデン政権」に関する最新ニュースを紹介します。その他、日米関係や米中対立、安全保障問題なども詳しく伝えます。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン