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フランスのマクロン大統領、ロシア軍の原発駐留を批判

【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領とロシアのプーチン大統領は11日、ウクライナ情勢について電話協議した。仏大統領府によると、マクロン氏はロシア軍が南部ザポロジエ原子力発電所に駐留していることが危険を生んでいるとして撤退を求めた。

マクロン氏はザポロジエ原発の安全を確保することが重要だと語った。仏大統領府はマクロン氏が数日内に同原発について、再度プーチン氏と連絡を取る予定だと明らかにした。

一方ロシア大統領府の主張では、両氏は同原発問題に絡み「政治的ではない意思の疎通」を続ける用意があると表明した。タス通信が伝えた。

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