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G7、対中ロで協調探る ウクライナ・台湾有事に危機感

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【リバプール(英中部)=中島裕介】11日から本格討議に入った主要7カ国(G7)の外相会合では、ともに覇権主義を強め、人権侵害も指摘される中国とロシアへの対応が大きなテーマとなる。最悪の場合ロシアのウクライナ侵攻や中国による台湾有事もあり得るなか、緊張緩和への慎重な対応が欠かせない。G7は同時に進む両国との駆け引きを見据え協調を探る。

会合には日本から林芳正外相が出席している。今回、初めて東南アジ...

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