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欧州、3回目のワクチン接種急ぐ 冬の大流行を警戒

WHOは否定的、注射器20億本不足も

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【ウィーン=細川倫太郎、ロンドン=佐竹実】欧州各国が、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)を急いでいる。感染者が再び拡大する中、冬に大流行して重症者が増えるのを防ぐ狙いがある。世界保健機関(WHO)は途上国も含めた公平なワクチン普及を目指しており、すべての人への追加接種には否定的だ。

イタリアは10日、12月1日から40歳以上を対象に追加接種を始めることを決めた。現在は...

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