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欧州中銀、追加緩和へ 危機長期化に備え

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【ベルリン=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は10日開く政策理事会で、追加金融緩和を決める見通しだ。新型コロナウイルスの感染が再び広がり、景気の二番底への警戒が強まっているためだ。ワクチンが行き渡るまでの「時間を買う」戦略だが、金融市場での資産バブルなどの副作用が目立ち始めており、金融政策頼みには限界もにじむ。

欧州各国は10月以降、新型コロナの第2波を封じ込めるため、外出制限などのロックダウン(都...

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