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英エリザベス女王、新型コロナのワクチン接種

エリザベス女王とフィリップ殿下はウィンザー城で隔離生活を送っている(2020年11月、ロンドン郊外)=AP

【ロンドン=佐竹実】英国のエリザベス女王(94)と夫のフィリップ殿下(99)は9日、新型コロナウイルスのワクチンを接種した。英BBCによると、エリザベス女王の意向で公表した。感染拡大が続く中、英政府はリスクの高い高齢者らにワクチン接種を急いでいる。

女王夫妻はロンドン郊外のウィンザー城で接種を受けた。英王室では、チャールズ皇太子が2020年に新型コロナに感染したほか、皇太子の長男のウィリアム王子も感染したと報じられた。女王夫妻は20年春からウィンザー城で隔離生活を送っている。

英国では感染力の高い変異種が首都ロンドンを中心に広がっており、1日に6万人程度の新規感染者が出ている。累計死者数は9日に8万人を超えた。英政府は3種類のワクチンを承認しており、3月までに1500万人に1回目を接種する計画だ。

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