/

この記事は会員限定です

緊迫ウクライナ 欧州外交の底流にドイツの「負い目」

欧州総局編集委員 赤川省吾

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

ウクライナ情勢の緊迫を受け、ドイツやフランスなど欧州主要国による仲介外交が始まった。ただ要となるドイツは対ロシア政策で「弱腰」との批判を受けている。背景にあるのはエネルギーのロシア依存という経済問題だけではない。過去に欧州で戦争を引き起こしたことへの負い目を含め、複雑な歴史認識が底流に横たわる。

欧米諸国は外交交渉の一方で、ロシアのウクライナ侵攻に備えて対ロシア制裁を検討中。英米などはウクライナ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2715文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください
ウクライナ情勢

ロシアがウクライナに侵攻しました。NATO加盟をめざすウクライナに対し、ロシアはかねて軍事圧力を強めていました。米欧や日本は相次いでロシアへの制裁に動いています。最新ニュースと解説をまとめました。

■最新の戦況  ■マーケット・金融への影響  ■ビジネスへの影響  ■調査報道

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン