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イラン、IAEA監視カメラの4割「停止」 非難決議に反発

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【ドバイ=福冨隼太郎、ウィーン=細川倫太郎】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は9日、IAEAがイランの核施設に設置した監視カメラのうち27台を同国が同日から、撤去する計画だと明らかにした。イランにおけるIAEAの監視カメラの約4割が機能を失う「停止」状態になる見通しだ。事実上中断しているイラン核合意の再建交渉の先行きは一段と不透明になった。

ウィーンで9日に開いた記者会見で明らかにし...

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