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「ZARA」のインディテックス、2~4月の純利益80%増

(更新)

【ロンドン=佐竹実】「ZARA(ザラ)」などを展開するアパレル世界最大手のインディテックス(スペイン)が8日発表した2022年2~4月期決算は、純利益が前年同期比80%増の7億6千万ユーロ(約1100億円)、売上高は同36%増の67億ユーロだった。オンライン、店舗の販売がいずれも堅調で、売上高は新型コロナウイルス禍前の2019年同期の水準を上回った。

ザラなどのブランドを持つ同社は世界で6423店舗を展開している。2月24日のロシアによるウクライナ侵攻を受けて、両国での営業を停止した。ウクライナ侵攻に伴う2~4月期の引当金は2億1600万ユーロだった。

ロシアの店舗数は1月末時点では約500店舗と、スペインに次ぎ大きな市場だ。中国では新型コロナによるロックダウン(都市封鎖)があり、2~4月は67店舗が影響を受けた。4店舗が引き続き一時的な閉鎖を余儀なくされている。

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