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IEA石油追加放出、19カ国の配分決定 日本は規模2番目

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【ロンドン=篠崎健太】国際エネルギー機関(IEA)は7日、米国以外の加盟国が石油備蓄6000万バレルを追加放出することを決めたと正式に発表した。米国は1億8000万バレルの放出を表明済みで、あわせて2億4000万バレル規模を今後半年かけて市場に供給する。ロシアからの供給減をIEAとして過去最大の協調放出で補い、原油価格の高騰抑制をめざす。

IEAは1日開いた緊急閣僚会合で石油備蓄の放出に合意し、...

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