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アストンやボッシュ、EV報告書を「自作自演」疑惑

性能を低く評価 政策に影響与える意図か

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電気自動車(EV)の環境性能をめぐって英アストン・マーティンやホンダなどが関わった報告書に批判が集まっている。報告書をまとめた企業の代表がアストン幹部の身内だということが発覚。各国政府が相次いでガソリン車やハイブリッド車(HV)の販売禁止時期を打ち出すなかで、意図的にEVの性能を低く見せて政策に影響を与えようとした可能性がある。

問題となったのは「道路輸送の脱炭素~特効薬はない」と題するリポート。英PR...

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