/

この記事は会員限定です

アストンやボッシュ、EV報告書を「自作自演」疑惑

性能を低く評価 政策に影響与える意図か

[有料会員限定]

電気自動車(EV)の環境性能をめぐって英アストン・マーティンやホンダなどが関わった報告書に批判が集まっている。報告書をまとめた企業の代表がアストン幹部の身内だということが発覚。各国政府が相次いでガソリン車やハイブリッド車(HV)の販売禁止時期を打ち出すなかで、意図的にEVの性能を低く見せて政策に影響を与えようとした可能性がある。

問題となったのは「道路輸送の脱炭素~特効薬はない」と題するリポート。英PR...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1509文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン