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世界の特許出願件数、19年は3%減 中国が質重視に

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【パリ=白石透冴】世界知的所有権機関(WIPO)は7日、2019年の世界の特許出願件数が18年に比べ3%減の322万件だったと発表した。減少は10年ぶり。中国の出願件数が9%落ち込んだのが理由だが、件数は140万件と、米国の2倍以上に達している。米国との技術分野の覇権争いにも有利に働く可能性がある。

新型コロナウイルス禍の前に当たる19年の出願件数の国別をみると、中国が9年連続で首位。2位が米国で...

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