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ノーベル平和賞、世界の強権に警鐘 プーチン政権に打撃

ロシア独立系新聞編集長らに授与決定

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【モスクワ=石川陽平】ロシアでプーチン政権を厳しく批判してきた独立系の新聞「ノーバヤ・ガゼータ(新しい新聞)」のドミトリー・ムラトフ編集長のノーベル平和賞受賞決定は、報道機関を抑圧し、統制しようとしてきたプーチン政権への打撃になる。世界の強権体制の広がりに警鐘を鳴らし、ロシアに言論の自由と民主化を促すことになりそうだ。

「この受賞を機に(当局から)圧迫を受けているロシアのジャーナリスト界全体のため...

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