/

この記事は会員限定です

イタリア観光、回復険しく デルタ型脅威に

[有料会員限定]

【ウィーン=細川倫太郎】観光立国のイタリアが新型コロナウイルスの感染拡大から2年目の夏休みシーズンを迎えた。個人消費を支える海外客は限定的で、首都ローマでは欧州に残っていた唯一の三越が閉店した。感染力が強いインド型(デルタ型)の流行を受けて、伊政府は再び規制を強化し始めた。観光回復への道のりは険しい。

「毎日、イタリアの情報を欠かさずチェックし、伊政府が観光客の受け入れを決めた瞬間に予約した」。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1142文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン