/

この記事は会員限定です

民主化進まず、自由貿易停滞 中国WTO加盟20年の誤算

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

【ウィーン=細川倫太郎、北京=川手伊織】中国が世界貿易機関(WTO)に加盟してから11日で20年になる。加盟を後押しした米国は、中国が経済成長の過程で民主化を進めると期待した。だが、中国の人権状況は改善せず、3月には同国を「国際秩序に挑戦する唯一の競争相手」と位置づけた。中国に貿易戦争を仕掛け、世界の通商の自由化は滞った。

WTOと中国は10日、加盟20年の記念フォーラムをオンライン方式で開いた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1235文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン