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ソ連崩壊30年、強権へ回帰 欧米と再び対立

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【モスクワ=石川陽平】30年前の1991年12月、米国と世界の覇権を争った超大国・ソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)が崩壊し、米ソ2極体制が幕を下ろした。継承国ロシアなど新たに独立した15カ国の多くは、民主化や経済改革が道半ばにある。ロシアのプーチン政権にはソ連時代に似た強権的体制への回帰も見え、欧米との対立は深まっている。

ソ連は世界初の社会主義国家として1917年のロシア革命で誕生した。だが...

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