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マクロン氏失言、大統領選に影響も 世論の半数批判的

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【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領による新型コロナウイルスワクチン未接種者を巡る失言が波紋を広げている。世論調査で半数が「衝撃を受けた」と答え、国会では野党が猛反発して審議が一時中断した。再出馬が濃厚な4月の大統領選にも悪影響が出る可能性がある。

問題の発言は仏紙パリジャンが5日付の紙面で掲載したインタビュー記事の中にある。ワクチン未接種者をどう減らしていくかという文脈で「彼らがむかつく...

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