/

この記事は会員限定です

ベルリン映画祭銀熊賞、濱口監督が描く「生きづらさ」

受賞直前インタビュー、一問一答

[有料会員限定]

【ベルリン=石川潤】三大映画祭の一つである第71回ベルリン国際映画祭で5日、濱口竜介監督の短編集「偶然と想像」が審査員大賞(銀熊賞)に決まった。濱口氏は受賞決定の直前にオンラインで日本経済新聞のインタビューに応じ、短編映画の魅力や、受賞作品で描いた「生きづらさ」について語った。

ーー作品への反応はいかがですか

「思っていた以上に受け入れられたというのが正直なところ。とても小さな映画で、家から歩いて...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1444文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン