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ベルリン映画祭銀熊賞、濱口監督が描く「生きづらさ」

受賞直前インタビュー、一問一答

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【ベルリン=石川潤】三大映画祭の一つである第71回ベルリン国際映画祭で5日、濱口竜介監督の短編集「偶然と想像」が審査員大賞(銀熊賞)に決まった。濱口氏は受賞決定の直前にオンラインで日本経済新聞のインタビューに応じ、短編映画の魅力や、受賞作品で描いた「生きづらさ」について語った。

ーー作品への反応はいかがですか

「思っていた以上に受け入れられたというのが正直なところ。とても小さな映画で、家から歩いて...

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