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G20、中国との溝埋まらず 途上国の債務削減難航も

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20カ国・地域(G20)は7日、財務相・中央銀行総裁会議をオンラインで開いた。新型コロナウイルスのワクチン普及が遅れている途上国について、債務返済を猶予する措置を2021年末まで半年延長するなど財政支援策を議論した。最大の貸し手である中国は融資の詳細を明らかにせず、先進国との溝は埋まらないままだ。途上国の経済回復が遅れれば、世界経済全体にも影を落とす。

国際通貨基金(IMF)によると、低所得国の2...

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