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プーチン政権、強硬姿勢に拍車 反体制派実刑 批判に反発 

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【モスクワ=石川陽平】ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏への実刑を巡り、プーチン政権の強硬姿勢に拍車がかかってきた。プーチン大統領は国民からの信頼低下や米欧からの厳しい批判に直面する。政権は内政の不安定化を懸念し、弾圧を強めている。

ナワリヌイ氏に3年半の懲役刑が下った裁判から3日後の5日、モスクワでは同氏に対するもう一つの裁判が開かれた。2日の執行猶予の取り消しに続き、今度は退役軍人...

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