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原油、オミクロン懸念薄れ再上昇 OPECプラス増産維持

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原油先物市場で需要の先行きに対する警戒が後退しつつある。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」が急拡大するなかでも、需要の押し下げ圧力は限定的との見方が広がっているためだ。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどでつくる「OPECプラス」が現行の原油増産を据え置いたことも産油国側に供給過剰に対する過度な警戒感が薄れていることを示し、先物相場の上昇を勢いづけた。

OPECプラスは4日、2月の生産...

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