/

この記事は会員限定です

トルコ「保護預金」、記者も払い戻し 国が為替差損補塡

[有料会員限定]

【イスタンブール=木寺もも子】トルコが通貨防衛策として2021年12月下旬に打ち出したトルコリラ建て「為替保護預金(KKM)」が満期を迎え始めた。預金を外貨換算した際に生じる損失を穴埋めする制度で、国の負担額は4000億円規模とも試算される。記者が預金を払い戻したところ、約3万6000円分の為替差損が補塡された。

「払戻額は2万9301リラです」。3月末、記者は自宅近所の民間銀行の窓口で3カ月の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り780文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン