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米・イラン、EU仲介で間接協議 核合意修復へ糸口探る

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【ウィーン=細川倫太郎】2018年の米国のイラン核合意離脱からの復帰に向け、核合意当事国の合同委員会が6日、ウィーンで始まる。米とイランは欧州連合(EU)を介した間接的な協議となる見通しだが、双方の代表の出席は離脱以降初めて。トランプ前米政権下で関係が冷え切った両国が、イランの核開発と米制裁の撤回に向けた交渉を再開できるかが焦点となる。

核合意当事国の英仏独、中国、ロシアとイランの次官級らが出席す...

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