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EU通商交渉、欧州議会が存在感 「拒否権」行使相次ぐ

ブリュッセル支局 竹内康雄

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欧州連合(EU)の通商交渉で、欧州議会の存在感が目立っている。南米南部共同市場(メルコスル)との自由貿易協定(FTA)に続き、中国との投資協定にも「ノー」を突きつけた。議会が事実上の拒否権を活用した形だが、背景にはEUが欧州議会の権限を強化してきたことで、非政府組織(NGO)などがロビー活動を強めてきたことがある。

中国との投資協定に「待った」

「EUは影響力のあるグローバルなプレーヤーになるため...

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