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ダボス会議のシンガポール開催、8月に延期 渡航規制で

例年のダボス会議には各国の首脳や経営者ら約3000人が参加する=AP

【ウィーン=細川倫太郎】世界経済フォーラム(WEF)は3日、シンガポールで2021年5月に開く予定だった年次総会(ダボス会議)を8月に再延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による渡航規制で、今年前半に参加者が集まって会議を開催するのは難しくなったと説明した。

新たな開催日程は8月17~20日の4日間。WEFは1月に準備会合「ダボス・アジェンダ」をオンラインで開催したが、ダボス会議は対面での開催を目指している。

ダボス会議は例年1月にスイス東部ダボスで開かれている。ただ、ダボスは小さな保養地で参加者が密集しやすいため、WEFは20年10月に開催場所を同国中部の都市に変更し、時期も5月に延期した。その後、新型コロナが欧州で猛威を振るい、比較的感染が落ち着いているシンガポールに再変更を余儀なくされた。

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