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WHO、インド製コロナワクチンを初承認

【パリ=白石透冴】世界保健機関(WHO)は3日、インドのバーラト・バイオテックが作った新型コロナウイルスワクチン「コバクシン」について、緊急使用許可を出したと発表した。米英中のワクチン計6種類に続き、初めてインド製を認めた。

許可を出したことで、ワクチンを共同購入・分配する国際的な枠組み「コバックス」で使える対象となる。WHOのシマオ事務局長補は「ワクチンの普及が進むことになる。だが全ての人に行き渡るよう努力を続けなければいけない」などとの声明を出した。世界で約半数の人が1回以上接種を終えたが、アフリカでは1割未満にとどまるなど地域差が目立っている。

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