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H&M、ロシアでの販売を一時停止 ウクライナ侵攻で

【ウィーン=細川倫太郎】スウェーデンのアパレル大手、へネス・アンド・マウリッツ(H&M)は2日、ウクライナに侵攻したロシアでの販売を一時停止すると発表した。ウクライナの店舗は安全を考慮し、既に一時閉店している。小売業でもロシア事業を見直す動きが急速に広がっている。

H&Mは声明で「ウクライナでの悲劇的な事態を深く憂慮している」と指摘した。同社はロシアで約170店を展開する。2021年9~11月期は全体の売り上げの約4%をロシアで稼ぎ、同社にとって6番目に大きい市場となっている。

スポーツ用品の米ナイキも、ロシアで自社サイトでの商品販売を停止した。

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