/

この記事は会員限定です

EV、CO2削減「より優位」 再生エネ拡大にらみIEA試算

[有料会員限定]

【フランクフルト=深尾幸生】自動車が製造段階から廃棄されるまでのライフサイクルで排出する二酸化炭素(CO2)量を巡り、国際エネルギー機関(IEA)などが世界のほぼすべての地域で電気自動車(EV)がガソリン車より少なくなるとの試算をまとめた。各国の再生可能エネルギーの導入拡大計画をふまえ、発電時の排出が漸減する前提を置いた。CO2削減におけるEVの優位性を強調している。

「EVの温暖化ガスのライフサ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1118文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン