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ドイツ、原則破り武器供与 安保政策の転換点に

ウクライナ軍事支援

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欧州がウクライナへの兵器支援の枠組みを広げている。ドイツやスウェーデンは長年「紛争地に武器を送らない」としてきた原則を転換して供与に乗り出した。北大西洋条約機構(NATO)非加盟のウクライナを「戦闘手段」で支える。各国の安保戦略の転換点となる。

NATO主要国である英国のジョンソン首相は侵攻後、ウクライナのゼレンスキー大統領とほぼ連日、電話協議を重ねる。

英首相官邸の関係者は協議について「ウクラ...

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