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欧州で選挙ラッシュ 「統合とリベラル化」加速も

欧州総局編集委員 赤川省吾

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まさに欧州は選挙の年。2021~22年に独仏など各国が民意に問うのは「英なき欧州連合(EU)」と「メルケルなき欧州」の将来像だ。欧州統合が深まり、社会のリベラル化が進む転機になるかもしれない。

債務・難民危機、英離脱、米欧冷戦――。2010年代の欧州は危機の連鎖だった。危機対策に奔走したユンケル前欧州委員長らはすでに身を引いた。今秋にメルケル独首相が退けば世代交代が終わり、政界の顔ぶれは「新しい欧...

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