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CO2排出、21年は大幅増のリスク IEAが警鐘

脱炭素に逆行も 20年は5.8%減もパリ協定達成遠く

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【ブリュッセル=竹内康雄】国際エネルギー機関(IEA)は2日、2020年の二酸化炭素(CO2、エネルギー起源)の排出量が前年から5.8%減ったと発表した。第2次大戦後で最大の減少幅となった。ただ削減努力を加速しなければ21年は一転して「著しく増えるリスク」があるとIEAは警鐘を鳴らす。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の目標達成には20年実績を上回る排出削減の達成が欠かせない。

20年の世界の...

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